平成22年度歯の衛生週間行事
6月3日(木)から8日(火)までの6日間、宇都宮市保健センターにおいて、平成22年度「歯の衛生週間」イベントが開催されました。今年のテーマは「ねむいけど はみがきするよ さいごのしゅくだい」でした。
会場では、「いい歯でスマイルフォトコンテスト」の入選作品と歯の衛生週間応募作品(作文・標語・ポスター)の展示、口腔清掃器具の展示、口腔衛生に関するパネル展示およびビデオ放映を行ないました。
期間中の入場者は、4.665名、イベント参加者はサリバスターテスト111名・RDテスト212名・位相差顕微鏡による口腔内の細菌観察4名。5日(土)の午後と6日(日)の歯科医師による歯の健康相談50名・口臭測定30名。4日(金)と5日(土)の親子で歯みがきにチャレンジ288名でした。
6日(日)の午前中には「第24回宇都宮口腔衛生功労賞表彰式」が行なわれました。個人の部では、杉山信子様(宇都宮市立戸祭小学校養護教諭)、団体の部では、宇都宮市立清原南小学校が表彰されました。引き続き「平成22年度歯の衛生週間応募作品表彰式」が行なわれました。作文の部は、上三川町立明治南小学校3年 蓬田菜月さん、標語の部は、宇都宮市立清原中学校3年 山口紗也加さん、ポスターの部は、上三川町立上三川小学校2年 篠原優夢さんが特選で、その他1席・2席が表彰されました。標語特選の「ほほ笑んだ あなたの顔に きらめく歯」は、来年のテーマとなります。また、作文は7日(月)から12日(土)にかけて栃木放送にて放送されました。
午後の「よい歯でワンパクコンテスト」は、153名が参加。歯科健診とワンパク度を競うアンパンマン体操を経て、71名が入賞し、賞状と賞品が贈られました。
(公衆衛生担当理事 長谷川 英一:記)
|